
私にとって、今年も嬉しいやら、胃が痛いやらの季節がやってまいりました。
いーずら大町特産館の軒先にツバメさんがやってきたんです。
写真は去年のものなんですが、なぜ雛がかごに入っているかというと、カラスに巣を壊されてしまったからなんです。
最初に5匹ほどいた雛はこの一匹を残して、餌として連れて行かれてしまいました。
全滅の年もあったくらいですから、この一匹が生き残った例は稀だと思います。
仮設の巣で成長したこの一匹は無事巣立って、その後顔を見せに来てくれました。

カラスも生きていくためとはいえ、見守る側としてはやるせないです。
カラスが商店街のツバメを襲い出したのはここ2,3年くらいからです。商店街でも特に駅方面の被害がひどいようです。
中にはそれを避けるためか、ツバメの来なくなってしまったお店もあるようです。
今年こそは無事に兄弟全員で巣立ってほしいと願ってやみません。
気にしなければいいんでしょうが、これも性分なので気をもみながら見守っていきたいと思います。
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