
2月3日 大町若一王子神社にて、節分祭が行われました。当日は暦の上では、立春ですが、大町は朝から雪が降りしきり、神社の境内・樹齢何百年の杉木立・参拝者が白一色の冬景色に染まりました。

富くじの配布が始まり、この寒さの中開始時間前から長い行列が並びます。結構このくじをいただくのに皆さん真剣です。
追儺式(豆をまいて鬼を追い払う儀式だそうです。)には神主さんの後から、赤鬼・青鬼が大声をあげて子供達に向かっていましたが、赤鬼さん曰く、「最近の子供はちっともこわがらねぇなぁ」と寂しげにつぶやいておりました。

県宝・三重塔の境台から、「福は内、鬼は外」と福豆・みかん・お菓子・貯金箱? などが撒かれ、ご近所のおじさん、おばさん、小さな子供までが日頃と違った形相で、必死に群がる様子は少し恐怖!!?。
しかし、終了後はたくさん頂いた人も、少ししか取れなかった人も皆笑い声でつつまれ、日頃の積もり積もったストレス解消には最適なお祭となったようです。。
最後の富くじには知り合いの方が一等賞(賞金1万円)があたり、「昨年家族が怪我をし、あまり良い年ではなかったので厄を落としに、今年初め訪れた」とか、早速幸先の良い年になり、良かったですね。
ちなみに、我が家では9枚のくじの内、一升瓶が1本あたりました。 良かった 良かった。
今年一年何事もなく、無事に過ごせますように。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://iizura.blog72.fc2.com/tb.php/27-48166815